三河の国 三谷の郷 八剱神社

三河の国 三谷の郷

蒲郡雅楽倶楽部のボランティア活動

蒲郡雅楽倶楽部では「社会の発展に貢献するため」

「環境や福祉など社会問題を応援するため

ボランティア活動を行っています。」

雅楽演奏をご希望の方は下記にご連絡ください。

    竹内正士    

    0533-69-3026    

蒲郡雅楽倶楽部 会員募集

蒲郡雅楽倶楽部では小学校3年生の女子を募集しています

いろいろな舞を覚えたり、楽器演奏の練習をおこないます。

2021年元旦 蒲郡雅楽倶楽部による豊栄の舞/浦安の舞/迦陵頻急

蒲郡雅楽倶楽部による演奏会

蒲郡雅楽倶楽部 練習曲

浦安の舞:赤の袴/白い羽織/扇子と鈴を手に持つ

浦安の舞は舞姫(巫女)によって一人舞、二人舞、四人舞で舞われる女舞である。 正式は四人舞である。舞は前半の扇舞と後半の鈴舞とがある。

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豊栄舞:赤の袴/白い羽織/榊を手に持つ

豊栄舞は、祭祀舞の中でも代表的な歌舞で、「浦安の舞」と並んで全国で奉納されます。 また別名「乙女舞」とも名づけられており、 男子の舞である「朝日舞」(宮司舞)と併せて、神社本庁にて制定された祭祀舞です。

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迦陵頻急:鳥の羽/赤い羽織/天冠

雅楽のなかの唐楽の曲名。壱越 (いちこつ) 調の曲。別名『鳥』。 舞があり4人舞。童舞として演じられるのが本来の形である。 伝説によれば, インドの祇園精舎供養の日に迦陵頻伽という鳥が鳴き舞った姿を模した舞といわれ, 背中に鳥の羽根の作り物をつけ,鳴き声を模すために銅拍子(どびょうし)と呼ばれる 小さなシンバルを打鳴らしながら可憐に舞う。 「古楽乱声(らんじょう)」のうちにおのおの太鼓に合せて登場し, 迦陵頻の音取ののち「急」のみが舞われ音楽の演奏が続いているうちに 輪をつくって飛びながら順に降台する。

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胡蝶:蝶々の羽/黄緑の羽織/天冠

胡蝶(こちょう)は蝶をモチーフにした舞楽。 胡蝶楽(こちょうらく)、胡蝶の舞(こちょうのまい)とも呼ばれる。 高麗楽(三韓楽の一つである高麗楽(高句麗の民族音楽)では無く、 渤海楽・三韓楽を中心に平安時代に編集された音楽様式)・右方の舞に属するが、 渤海や朝鮮半島が起源なのではなくて高麗楽の様式に則って日本で作られた曲。 迦陵頻の番舞(つがいまい)として作られたため、迦陵頻を形式や装束のベースにおいている。

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蘭陵王:龍の面/赤い羽織/茶色の前掛け/金のバチ

蘭陵王(らんりょうおう)は、雅楽の曲目の一つ。 管絃にも舞楽にも奏される。別名蘭陵王入陣曲、短縮して陵王とも呼ばれる。 管絃演奏時には蘭陵王、舞楽演奏時には陵王と表す。 左方(唐楽)に属する壱越調(いちこつちょう)の一人舞で、 華麗に装飾された仮面を被る勇壮な走り舞。 答舞は納曽利(なそり)。中国風の感じが残ると言われる美しい曲。 北斉の蘭陵武王・高長恭の逸話にちなんだ曲目で、 眉目秀麗な名将であった蘭陵王が優しげな美貌を獰猛な仮面に隠して戦に挑み見事大勝したため、 兵たちが喜んでその勇姿を歌に歌ったのが曲の由来とされている。 武人の舞らしい勇壮さの中に、絶世の美貌で知られた蘭陵王を偲ばせる優雅さを併せ持つ。

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奈曽利:緑の面/黄緑の羽織/青の前掛け/銀のバチ

2匹の龍が楽しげに遊び戯れる様子を表したものといわれ、 童舞(わらわまい)として舞われることもあります。 古くから『陵王』の答舞(とうぶ:先に演じる左舞の対となる右舞)として演じられてきました

人長舞:白い衣装/大きい榊/頭に黒い烏帽子

宮中で行われる『御神楽(みかぐら)』は組曲の形式をもち、 その進行を担う人長(にんじょう)によって舞われる曲が『人長舞』です。 一般の神社の祭りなどで奏される『神楽(かぐら)』(里神楽(さとかぐら)ともいう と区別して、御神楽と称されています。

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